私を生き返らせた男3

番外編
人は3次元から一度2次元に落ちると
5次元の扉が開く
更に5次元から1次元に落ちると
9次元の扉が開く
船井勝仁さんの著書にも
その事が記載されています
私は彼の話を聞いて
私の体験にも通ずるところがあり
理解が出来ました
また私が死ぬために
仕方なく生きていた頃
私の目に映るものは
彼に神との対話フォトブックの
読み聞かせをしてもらい
どう言う事かと言うと
人にはそれぞれお役目があって
生まれて来た事に気づかされました
主人は30歳で交通事故で亡くなるお役目
私は28歳で子供2人残されて主人が亡くなると言うお役目
交通事故の加害者は仕事中に人を轢き殺すお役目
すべてが生まれる前からのお役目で
事は起こっているのだと理解しました
その後に
さだまさしさんの『償い』と言う歌を
聞いたら良いよと教えてくれたのも彼でした
『償い』を聞いて
加害者の向こうに居る人々に
想いを馳せる事ができて
加害者の親兄弟・家族・友達・同僚など
この事故で多くの人が心を痛めている事
主人にも親兄弟・家族・友達・同僚など
この事故で多くの人が心を痛めている事
これに気づく事で
どちらも何の違いがない
みんな同じだと気づき
それ以外にも
彼は私に遊びを教えてくれました
私の親はとても勤勉でした
遊んでいるところを
ほとんど見た覚えがありません
なので私は「大人は遊ばないモノ」だと
思っていました
だけど彼はたくさん一緒に遊んでくれました
ゴルフ・水泳・キャンプ・釣り・サイクリング
たくさんたくさん遊んでくれました
まだまだその頃の私は
遊ぶと不安になり
夜中に起き出して
仕事をしたりしていました
それを知った彼はいつも
「働かざる者食うべからず」が抜けないな
とよく笑われました
その時はそれが当たり前だと
思っていましたが
遊ぶうちに自分にゆとりが出てきて
遊ぶこと=人生を楽しむ事に繋がり
あんなに人生なんてどうでも良いと
思っていたのが
心から思える様になりました
死ななくて良かった
生きている事って素晴らしい
感謝の気持ちでいっぱいです
私の至らなさで
もう5,6年前にお別れしましたが
ありがとうございました
最後までお読み下さり感謝です
ありがとう
大好き
幸せ
